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TRAVEL/持ち物リスト

ペルーは“寒暖差の国”。
装備で旅の質が決まる。

リマの海風、クスコの乾いた高地、夜の冷え、日中の強い日差し。ペルーは一日の中に季節が入っています。
ここでは日本人旅行者向けに「必須」「あると勝つ」「高地」「安全」をチェックリスト化。
※薬や医療に関する最終判断は医師・薬剤師に相談してください。

機内持ち込み必須:ここが“旅の保険”

ロストバゲージでも旅が続くセット。

ペルーは移動が長い。乗継が多い。だからこそ「機内持ち込み」が旅の生命線です。

最優先絶対に預けない

パスポート/カード/現金
分散して持つ。財布1つに集約しない。
常備薬・処方薬
必要なら英文メモや処方箋コピー。
スマホ・充電器・モバイルバッテリー
地図・連絡・翻訳が死ぬと旅が止まる。
下着・薄手の着替え(1日分)
これだけで精神が守れる。

あると強い機内の快適装備

耳栓・アイマスク
睡眠の質が翌日を救う。
薄手の上着/ストール
機内の冷え対策。
のど飴・リップ
乾燥は疲労を増やす。
小さめの歯ブラシ/ウェットティッシュ
到着時の体感が変わる。
鉄則:「最初の24時間に必要なもの」は全部、手元に。

書類・お金:分散して“失っても生きる”

旅は“分散”で強くなる。

書類

パスポート(期限確認)
コピー/写真/紙も用意。
航空券・ホテル予約(オフライン)
スクショでOK。通信が死んでも出せる。
海外旅行保険情報(連絡先)
証券番号と電話番号は紙にも。

お金

クレカは複数枚(分散)
1枚死んでも旅が続く。
現金(ソル)小額を厚め
チップ・小さい支払いで詰まない。
緊急用の現金(別保管)
財布とは別の場所に。

服装:ペルーはレイヤーで勝つ(薄く重ねる)

昼と夜、海と山で別世界。

基本レイヤー3点セット

ベース
汗を逃がす薄手のインナー。
ミドル
薄手フリース/ニット(夜に効く)。
アウター
風を止めるシェル(海風・夜・移動に強い)。

足元歩ける靴が正義

歩きやすいスニーカー
石畳・段差・遺跡。足が死ぬと旅が死ぬ。
靴下は厚薄ミックス
高地は冷えやすい。
雨対策(季節次第)
薄いレインジャケットや折り畳み。

肌と光日差し&乾燥が強い

日焼け止め・帽子・サングラス
高地は特に紫外線が強い体感。目も守る。
保湿(リップ/ハンド/クリーム)
乾燥は疲労と不快感の原因。

高地装備:ここがペルーの分かれ目(クスコ/チチカカ)

準備すると、高地が“怖くない”。

行動まずは“上げない・詰めない”

到着日は欲張らない
散歩は短く。無理しない。
水分+軽い食事
胃腸が落ちると回復が遅い。
睡眠の確保
まず寝る。旅程は翌日から勝つ。

装備高地の体感を楽にする

暖かい中間着(夜対策)
高地は夜に冷える。
マスク/のどケア
乾燥+冷気で喉がやられる。
体温調整できる服
「脱げる」が最強。
必読:高地の過ごし方は、旅の質を左右します。 → 高山病(標高)ガイド

薬・衛生:軽い不調を“軽いまま”終わらせる

体調の崩れは、移動で増幅する。

基本セット

常備薬(頭痛/胃腸/酔い)
“いつもの”が強い。
絆創膏・消毒・テーピング
靴ずれ対策は旅の継続力。
ウェットティッシュ・除菌
手洗いができない瞬間を救う。

水と胃旅の現実

水は信頼できるものを
体調を崩すと日程が崩れる。
胃腸が弱い人は特に慎重に
美味しいものは、体調が良い時に楽しむ。
セビーチェ(最高に美味しい。だからこそ“良い状態で”)

電源・ガジェット:旅の“機能”を落とさない

スマホが死ぬと、地図も連絡も死ぬ。

必須

モバイルバッテリー
配車・地図・翻訳の燃料。
充電ケーブル(予備があると強い)
断線は地味に致命傷。
変換プラグ(必要なら)
宿で充電できるだけで世界が変わる。

通信このページとセットで

eSIM/SIMの準備
到着後すぐに地図が動く。
オフライン地図
通信が弱い場所で勝てる。

安全装備:盗難対策は“装備×習慣”

旅を守るのは、派手さではなく仕組み。

装備あると本当に助かる

スリング/ボディバッグ(前持ち)
背中側はリスクが増える。
スマホストラップ
落としにくい=奪われにくい。
小さな鍵(必要なら)
移動中の安心が増える。

習慣これだけで被害確率が下がる

スマホを出す時間を短く
迷わない。立ち止まらない。
ATMは場所と時間を選ぶ
昼・銀行併設・短時間。
夜の単独移動を避ける
旅の余白で解決できる。
安全は“情報”で勝てます:この先のページで、夜・移動・タクシー・ATMをルール化します。 → 安全ガイド
次:ベストシーズン(天気と旅の相性で選ぶ)
雨季/乾季、山/海、写真、体感で整理。
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